- 実印・印鑑の吉田号
- 一生ものの実印だからこそ
印材の選び方
実印は印材次第で一生ものになるか否かが決定します。頑丈な印材を選ぶことはもちろんですが、押しやすさやデザイン性(色・質感)についても十分に考慮しましょう。
硬度

実印が欠けてしまうと、それはもはや実印としての意味を持ちません。そのために硬度の高い印材を選びがちですが、あまりに硬度が高すぎると逆に欠けやすくなってしまいます。欠けにくい実印にするためには、適度な硬度の印材を選ぶことをお勧めします。
朱肉のノリ
きめの細かい印材であるほど朱肉のノリがよく、押印時の滲みが少ない傾向にあります。美しい印影の実印とするためにも、きめ細かい印材を選びましょう。
質感

一生ものの実印を作るためには質感は欠かせない要素となります。高級感のある実印としたいのであれば象牙や黒水牛などの印材を、馴染みやすい実印を作りたいのであればオランダ水牛などの印材がお勧めです。
書体の選び方

当たり前ですが、書体次第で印影の印象はガラリと変わります。人生の節目とも呼べる時に使われる実印ですから、風格のある印相体や篆書体(てんしょたい)などの書体がお勧めです。美しい印影を作るためには最適の書体と言えるでしょう。
また、銀行印の場合であれば風格があり読みやすい古印体を、認印であれば見慣れている楷書体や行書体をお勧めします。
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