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印鑑に使用される印材
こちらのページでは、印鑑製作の老舗「吉田号」がお勧めする天然素材の印材を掲載しています。高級感の漂う印材や、風格と馴染みやすさを両立した印材をご紹介します。
象牙

印材の代表格とも言える象牙。光沢を伴う透明感は他の素材では真似できない雰囲気を醸し出す。
黒水牛

漆黒の水牛の角を用いた印材。漆黒の光沢を持つ、高級感ある印鑑を作ることができる。
オランダ水牛

白飴色の縞模様が特徴の、オランダ水牛の角を用いた印材。角により模様が異なるため、一本一本に個性がある。
柘

櫛材としても有名な柘を用いた印材。木の持つ柔らかい雰囲気が特徴的。
象牙印材の採り方
印材の中で最も朱肉との相性が良く、使えば使うほどに光沢が出てくる象牙。最も人気がある印材です。象牙はその特徴から大きく2つの種類に分けることができます。
ハード材
象牙の中で最高級の品質を誇るハード材。透明度が高く少し赤みがかかった色味が特徴で、豊かな光沢を持っている。
- ■ハード材の産地
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- ・中央アフリカ
- ・カボン
- ・コンゴ
- ・ザイール
ソフト材

ハード材と比較すると光沢や透明度が少なく、品質に若干の落ちが見られるソフト材。白っぽい色味をしているのが特徴。
- ■ソフト材の産地
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- ・ザンビア
- ・スーダン
- ・ソマリア
- ・ケニア
- ・タンザニア
- ・モザンビーク
- ・ジンバブエ
- ・南アフリカ
- ・ボツワナ
- ・ナミビア
象牙印鑑の種類別製作法

- ・通常の製作方法
- 象牙から余すところなく印鑑を製作していく方法。特にどの部分からという決まりはなく、最も低コストで印鑑を製作することができる。
- ・芯持
- 象牙の芯の部分を採り、印鑑を製作する方法。一本の象牙から「芯持」の印鑑はわずか数本しか作ることができない。
- ・横目
- 芯を避けて横に採る方法で、印鑑の側面に年輪のような模様ができる。ただし縞の濃い象牙でなければ、この「横目」を使うことはできない。
- ・横目芯持
- 芯を中心として横に採る方法。もっとも美しい印鑑を作ることができるとされる製作方法で、印鑑の中心から年輪のような模様がでる。製作費は最も高い。
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